住宅エコポイント再開

住宅エコポイント再開へ
       
政府が平成23年10月21日に閣議決定した第3次補正予算案に
住宅エコポイントの再開が盛り込まれた。予算は1446億円。
再開する住宅エコポイントは通称「復興支援・住宅エコポイント」で
これまでの目的に「被災地の復興支援」が加えられた。
            
             
住宅エコポイントの対象となるのは、
           
  新築の場合        

①省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
          

②省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅
      被災地は上限30万ポイント(※1)
        被災地以外は上限15万ポイント
      ただし、太陽熱利用システム設置の場合、2万ポイント加算
  ※1 「東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律」に基づく「特定被災区域」
  (岩手県・宮城県・福島県の全域、青森県・茨城県・栃木県・埼玉県・千葉県・新潟県・長野県の一部、10県221市町村)
           
           
    リフォーム の場合   窓の改修工事、外壁、天井・屋根または床の改修工事    
      【例】内窓の設置、複層ガラスへの交換など    
         外壁、天井・屋根または床の断熱改修    
         
    併せて以下の工事を行う場合はポイントを加算    
      ・バリアフリー工事:内容に応じて5千~2万5千ポイント(上限5万ポイント)
      ・省エネ住宅設備の設置:2万ポイント    
      ・耐震改修工事:15万ポイント(※2) }    再開後新たに追加  
      ・リフォーム瑕疵保険加入:1万ポイント
   ※2 耐震改修工事はポイントを別途加算(合計上限45万ポイント)
   
     
工事対象期間は、新築が平成23年10月21日~平成24年10月31にち、リフォームが
平成23年11月21日~平成24年10月31日。
今回の制度では、交換対象商品も「環境」と「被災地支援」に重点をおいており
ポイントの利用の半分以上を被災地参品や被災地への義援金・寄付に限定するとしている。
 
 
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