社長の言葉

目標に向かってチャレンジを。
ゆくゆくは会社を動かすチカラになってほしい。

テラビックキョーワは住宅資材や設備機器を販売・施工する会社です。顧客は、ハウスメーカーさんや工務店さん、専門工事業者さんなどですが、事業規模もニーズもそれぞれ異なります。その顧客に合った最適な提案をする、それが私たちの使命です。
これまでは「卸売業者」と一括りにされ、いわゆる“御用聞き”の立場に甘んじてきました。しかしもはや、過去の常識や固定観念に縛られていては通用しません。今は変化の時代。社会の動きに応じた付加価値が求められます。それこそ「ソリューション提案」なのです。顧客の問題、要望、将来起こりうる状況に対し、解決策や改善案を提案します。顧客の満足度を高めるとともに、より信頼のおけるパートナーとなることで当社にも利益をもたらすでしょう。
提案の根幹となるのは、住宅に関わる「総合力」。ただ商品を販売するのではなく、工事も現場管理も行い、トータルで手がける。ここが他社にない、大きな特徴です。
そこで皆さんに心がけてほしいのは、自分で考えて行動すること。商品について覚えたら、それが顧客にどう役立つか、どう伝えるのかを考えてください。同時に、人間性も磨いてほしい。誠実さや熱意が何より重要です。実際、実績を上げる先輩たちはみな真面目です。目標にたどり着くには日々努力を積み重ねるしかありません。
仕事に慣れてきたら、2、3年先をイメージすることも大切です。たとえ描いた通りに進まなくても、実現しようとする姿勢が力になっていきます。
戦略を立てて実行する。そのプロセスを徹底するバックアップはチームで行います。
そしてゆくゆくはマネジメントにも携わってほしい。
先日は入社8年目30歳の管理職が誕生しました。ポジションを上げるのは実力次第です。チャンスは全員にあります。
目標を掲げて大いに挑戦し、会社を動かす存在になってください。

代表取締役社長
和田 茂信

テラビックキョーワの強みは
顧客のニーズに応える「ソリューション提案」

長年の実績を持つ当社は、LIXIL、TOTO、クリナップなど大手メーカーと強固なネットワークを築いており、高い商品力を誇ります。
こうした取り扱いブランドの住宅設備機器の販売から施工まで手がけ、今、国が推進するZEH(ゼロエネルギー住宅)にも対応。省エネルギー基準に合ったシステムの提案を行います。
蓄積した知識と技術で取り組むのが「ソリューション提案」です。多様化する顧客の問題やニーズに、当社およびメーカーとのタイアップで解決・改善に導きます。
テラビックキョーワならではの強みを発揮し、目指すは「総合力、東海地区No.1ディーラー」。地域のトップを見据えています。

各メーカーからの情報を集約しお客様にニーズに合わせた的確なご提案

先輩の声

  • 事業推進部 ハウジング事業推進担当 部長 佐橋基さん
  • 事業推進部
    ハウジング事業推進担当
    部長 佐橋基さん
    (1996年入社)

一人ひとりが必要不可欠。
チーム力で目標を達成しましょう。

入社後18年間はハウジング営業部で営業を担当。現在は、営業事業の推進役として部の目標立案、売上・粗利などの数値設定、目標達成のための組織づくり、新たな営業スタイルへのチャレンジなどを行っています。
もともと当社のような建材商材卸業は、自己責任で取り組みや売上構成を判断する個人プレーが多かったのですが、一人の力には限界も壁もあります。そう感じた私の一つの転機は、広域リフォーム店との取引拡大のまとめ役を任されたとき。様々な人との関わり合いの中で、会社の利益につながる運用を成し遂げたことです。チームをつくったことが成果を上げるきっかけになりました。仲間が増えるとアイデアが広がり、仕事もぐっと楽しくなります。達成した喜びも倍増します。営業は結果がはっきりと数字に現れるので責任重大ですが、達成感もやり甲斐も大きいですよ。
もちろん、意見のぶつかり合いや衝突も時にはあります。それでも共通の目標に向かって行動する意義は大きい。皆が積極的に関わってほしいので、できる限りコミュニケーションを深めるよう努めています。
当社は社員100名弱の規模だからこそ、一人ひとりが必要不可欠な存在。その不可欠な人と人とが関わり合っているのがテラビックキョーワという会社です。面接や会社訪問でここは「楽しそう」「おもしろそう」と感じたら、ぜひチャレンジしてみてください。努力を怠らず目標を目指す人と一緒に仕事をすることで、きっとあなた自身も変化や成長を実感するはずです。

  • 工事部 工事企画課 主事 服部 仁さん
  • 工事部 工事企画課
    主事 服部 仁さん
    (2002年入社)

今をゴールと思わず常に改善。
120%の結果を出したい。

工事の積算、予算組み、見積もり作成などを担当。小規模から大規模な工事まで年間700~800件を扱っています。3年前には効率を高める仕組みづくりのプロジェクトも推進。工事と販売の処理システムを1年半かけて構築し、業務改善に努めました。工事は1円単位まで正確に計算しないと実績に響くので、少しも手を抜けず、自分が持つすべての力を出しきりました。その甲斐あって、分かりやすくなったという声が多く、「工事システムは服部に聞け」とまで言われるほど。大変な反面、頼られるのがうれしいです。ありがとうと言われることが仕事の喜びですし、モチベーションも高まります。ただ、システムはまだ改善の余地があります。現状をゴールと思わず、常に良いものを目指したいですね。
当社に入って、視野が広がりました。部署内はコミュニケーションが活発で、他部署と接する機会も多いです。人との関わり合いが増えたことで、自分の見方も広がりますし、相手の考えを推察して行動するようになりました。
日頃から相手の立場で考え、依頼された仕事に「プラスα」を心がけています。予想を超えた120%で応えられれば、より良い結果につながりますから。人と人が関わり合うのが会社。会社として、チームとしての一体感がテラビックキョーワの魅力だと思います。

  • ハウジング営業部 キッチンスペシャリスト 係長 井上 相成さん
  • ハウジング営業部
    キッチンスペシャリスト
    係長 井上 相成さん
    (2008年入社)

営業は実力主義。
自分の力で収入や役職を上げられます。

当社を選んだのは、やり甲斐がありそうだったから。「提案型営業」というフレーズに惹かれました。単に、指示された業務をこなすのではなく、顧客のメリットを考えて自分にしかできない仕事をするイメージを持ちました。
実際、商品を販売するだけでなく、施工だったり提案力という付加価値も提供する営業スタイルです。たとえば、お客様が予算を重視しているのなら、メーカーとのパイプを生かし、求める機能を備えた予算内の商品を提案します。何を重視するかはお客様次第なので、日頃から話を聞けるよう人間関係づくりと信頼関係の構築に努めています。その結果、「井上君に任せる」と認めてもらったときが喜び。自信にもつながります。
営業の良さは会社からも評価されること。当社はインセンティブという形で収入アップも可能です。実力次第でポジションを上げることもできます。実は今年、管理職に就きました。これまでは自分の数字だけを追っていましたが、今は部下、営業所、会社全体の数字に目を配り行動します。組織で目標を達成する喜びは、これまでとはまた違う手応えを感じます。
組織が活性化すると、皆いきいきとしてきます。会社選びは、社員の表情で判断するのも一つの方法。一緒に働く仲間も大切な要素ですね。

  • ハウジング営業部 塚本 篤史さん
  • ハウジング営業部
    塚本 篤史さん
    (2011年入社)

ニーズに応えるだけでなく、
プラスαの提案を心がけます。

営業職に就きたいと思い、仕事に打ち込める環境が整った当社に就職しました。営業アシスタント、配送、工事とそれぞれ役割分担され、営業に専念できそうと感じたのが決め手です。
入社後は、住宅設備機器の販売とともに、新築・リフォーム、水回りについて工事を含む幅広い提案営業を行っています。最初は自分のことだけで精一杯。主観で物事をとらえがちでしたが、いろいろな考え方の人と接する中で、最近は客観的に見て行動するようになってきました。表情を観察し会話の中から、お客様が何を望んでいるのか、気持ちを察するよう努めています。それをもとにご相談の内容に加え、「プラスα」の提案をしたり、他のお客様の成功例を挙げたり…。逆に、忙しそうなら予定を切り上げて帰ってくる場合もあります。ゼロの状態から、自分の提案がお客様に響いて、注文をもらったときは何よりうれしいですね。
当社の魅力はメリハリのあるところです。仕事は数字目標を達成するため、チーム一丸で向かっていきます。課が異なってもアドバイスをくれ、会社全体でもまとまりがあります。一方、仕事後の飲み会などオフのときはリラックスして楽しむ。オンオフの切り替えがはっきりして、やる時はやる! という雰囲気がいいですね。

人材育成の取り組み

テラビックキョーワでは、情熱を持って仕事に取り組める人材を募集しています。
また、当社独自のキャリアプランや研修活動などにより
社員のスキルアップをサポートしています。

入社~1年目
  • ●外部研修にて新人社員研修
    (ビジネスマナー)
  • ●4ヶ月社内研修
    (事業内容、社内ルール、伝票処理、物流、工事など)
  • ●入社4ヶ月後に配属先にてOJT
2年目以降
  • ●配属先にて業務担当
  • ●外部機関にてビジネススキル研修
  • ●社会人として一人前へ
     ⇒成果・能力のある社員は管理職へ
新任管理職
  • ●外部機関にてマネジメント研修
  • ●管理職として組織を動かして成果を出す

評価制度

すべての社員が自分の仕事を計画化。目標を設定します。
遂行度を測定評価し、昇進、賃金、教育訓練などに
フィードバックする仕組みを確立しています。

  • ●全社員/半年ごとに「目標記述書」を作成。
  • ●営業部/1年ごとに「実行計画書」を作成。

社員交流

社員の慰労とコミュニケーション促進を目的に
社員旅行や懇親会を開催。